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HAPPY BIRTHDAY !!

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
昨日、7月13日はgraf制作チームの小西の誕生日でした。
夜にボランティアさん含め関係者が集まってみんなでお祝いをしました。

f0102291_1334491.jpg今回もケーキ担当はgm: Hスタッフ若木による手作り。小西の好物が"あんこ"ということもあってあんこを使ったケーキが作られました。


f0102291_13365993.jpgこの日のケーキの様子。少し暗いので解りにくいのですが、上には32個の白玉が乗せられています。


f0102291_1338404.jpg普段は小西のギターをバックにみんなでHAPPY BIRTHDAYを歌うのですが、結局この日も小西本人のギターで歌いました。その後、みんなのリクエストでクーニータン(小西)によるフォークライブ(ジャンボリー!?)。時代を熱唱してくれました。


この日はラジオA to Zの日。先日から設置している野外席にラジオを置いて聴いていました。ちなみにこの日のゲストは奈良美智さん!途中、様々なゲストが入れ替わり立ち代わりで参加してみんな野外で笑いながら聴いていました。
また野外ではラジオを聴きながら、花火と野沢(graf)の散髪(!?)が行われました!!

f0102291_13461737.jpg花火の光の中、gm: Hの前でボランティアさんの阿部さんに散髪をしてもらっている野沢(graf)。じつはgm: Hスタッフの松村と若木も阿部さんに切ってもらっていました。


f0102291_13482558.jpg花火を買ってきてみんなで花火大会。gm: Hスタッフは今年初の花火。


f0102291_13511163.jpg今、弘前には写真家の方や映像の方など多くの関係者が集結しています。周りの人間をふと見回したときに、本当にここが弘前なのだろうか?という錯覚を覚えます。大阪、東京、横浜そして弘前と全国様々な土地で新たな人と出会うと供に常に顔を会わせる人たちがいます。
自分たちの行く場所に居場所を作る、出来上がる。まさしく遊牧民のような生活。
いつまでも続くかもしれないこの旅、遊牧をしばらくは続けていたいとあらためて思いました。
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by rui_ishiguro | 2006-07-14 13:59 | staff voice

祖母の味

投稿者 gm: Hスタッフ satomi_wakagi
昨日からお店に、赤しそを使った新しいドリンクメニューが登場しました。
名前は、レディッシュパープルソーダといいます。
赤しその香りがほのかに香るドリンクです。
以前から夏の暑い時に飲みたくなるようなドリンクを加えたいとスタッフ同士で話してました。
その時に、私の祖母が赤しそでシロップを作っていたことを思い出し、メニューに加わる事になりました。
そのシロップは天然の色素とは思えないくらいにきれいな赤で、ほのかに赤しその香りもして、お水で割ってみたり、サイダーに入れて飲んだりしてました。
自分で作った事は無く、家族に聞いて作ってみました。
こうしてできた赤紫という意味のレディッシュパープルソーダ。
gm: H夏のドリンクとして、ご用意しております。
グラスに注いだ時の見た目もとてもきれいです。ぜひお試しください!!
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by rui_ishiguro | 2006-07-12 14:14

宵宮のお土産

投稿者 gm: Hスタッフ sakiko_matsumura

昨日、7月8日は弘前市内の宵宮の中でも一番規模が大きいと言われる、最勝院・八坂神社の宵宮の日でした。
「宵宮」と書いて「よみや」と読むこの、津軽の伝統行事のことは、今回弘前に来て初めて知りました。
毎日のようにどこかのお寺や神社で、お祭り(正確には前夜祭だそうですが)が行われ、その日宵宮がある場所では朝と夕方に花火が上がります。それが「今日宵宮をやりますよー」という合図だそうです。
gm:Hの店内にいても、合図の花火の音がよく聞こえて、音が大きい時は「今日は近くで宵宮か〜」と思ったりしています。
(参考URL:http://www.ring-o.jp/event/event_01.php)

たくさんの出店が並ぶ宵宮を、私達も少し覗いてきました。
お休みの日に他の神社の宵宮に行ったこともあったのですが、やはり一番大きいと言われているだけあって、弘前市内で見た事が無いほどの多くの人でごった返し、活気に溢れていました。
最勝院は煉瓦倉庫から比較的近い場所にあることもあって、夜店の人ごみの中、作業帰りのボランティアの方々にも会えたり、遭遇はしませんでしたが奈良さんやgrafチームも出掛けられたようです。
神社のお参りは長蛇の列ができていて時間がかかりそうだったので、翌日行くことにして諦め(しかし、本当のお祭りは宵宮の次の日らしいので、正式には次の日にお参りに行くものだそうです)、夜店でお土産を買って帰ることにしました。
色々な面白そうな夜店が出ていましたが、中でも前からやってみたかった「らくがき煎餅」に挑戦してみました。
大きなえび煎餅に、透明な水飴のようなもので自分で好きな絵を描き、店の人が上からチョコスプレーやザラメをかけてくれると絵が浮かび上がるという仕掛けです。
もちろん、描くものは決まっています。
お店の繁盛を願って!

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by rui_ishiguro | 2006-07-09 19:11 | staff voice

gm:h weekend session vol.03

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
弘前も徐々に暖かくなってくると同時にA to Zも徐々に近づいてきました。
先日書きましたがオープンすぐの29日の夜は近くのマグネットというライブハウスbloodthirsty butchersのライブ&奈良さんのDJ+スライドショー、31日は奈良さんと豊嶋(graf)のレクチャー、そしてその真ん中にあたる30日はgm: Hでのgm:h weekend session vol.03となります!!
A to Zオープンからねぷた祭りまでの3日間、供に盛り上げてゆきたいと思います!

今回は伊藤ゴローさんのソロプロジェクトであるMOOSE HILLのライブになります。
gm: Hが始まった当初から豊嶋(graf)の方からもやって欲しいとい希望もあり、お店のCDをセレクトして頂いている山崎真央さんを通して実現したライブです。普段は夜のみですが、30日は出来るだけ多くの方に見て頂きたいということもあり、16時〜と20時〜の一日二回公演となります。各回30名限定。ご予約をお願いいたします。
以下イベント詳細となります。

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MOOSE HILL (ムース・ヒル)
 伊藤ゴローのソロプロジェクト。ギター中心のインストゥルメンタル音楽を主に手がけ、01年リリースの1stアルバム「wolf song」は各方面から高い評価を得る。05年にはストックホルムで行われたTOKYO SOUND REVOLUTIONにも出演、青柳拓次、高田漣との合同制作アルバム「HAWAII, HAWAII」をリリース。また布施尚美とのボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」としても活動中。それ以外にも、原田郁子のソロ・アルバム「ピアノ」に楽曲「鳥の羽、鳥の影」を、イラストレーターEd TSUWAKIの'04-'05資生堂パリエキスポ用に楽曲を提供するなどコラボレーションワークも精力的に行っている。
 06年は青柳拓次、高田漣とのアルバム第2弾「RAINBOW HAWAII」,naomi & goroのア
ルバム「HOME」「P.S.I Forgot」 naomi & goro/DOUBLE FAMOUSアナログ盤「HAPPYBIRTHDAY」、また第18回東京国際映画祭でグランプリ、監督賞、最優秀男優賞、観客賞の4冠を受賞した映画「雪に願うこと」(監督:根岸吉太郎、出演:伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵 他)の劇場映画音楽を担当、オリジナル・サウンド・トラックを5/12にリリース。
10月には、5年ぶりとなるMOOSE HILL 2ndアルバム「DESERT HOUSE」をリリース予定。
ゲストボーカルとして原田知世が2曲参加、ジャケットイラスト&アートワークででEd TSUWAKIも参加。
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by rui_ishiguro | 2006-07-08 13:48 | event

7月7日 曇りときどき晴れ

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
先日から七夕weekendが始まり、たくさんの方々に"tanabata"を楽しんで頂いています。

せっかくの七夕ということで、gm: Hでは来てくれたお客さんの他、grafのスタッフ、ボランティアの方々や参加アーティストの方々にお願いして短冊を書いて頂きました。色とりどりの短冊があつまり、中庭の木に十人十色の願いが吊るされています。
7月7日の弘前はあいにくの天気で快晴とは言えず、まだ肌寒いですが風に揺れる短冊が夏を感じさせてくれます。

f0102291_20165990.jpg中庭に数多くの願い事が掛けられています。

f0102291_20203787.jpg七夕ということもあり、スタッフ松村は浴衣姿で登場してくれました。一枚一枚、スタッフの手によって吊るされてゆきます。


今日は大阪からスタッフが来ていて、初めてみる煉瓦倉庫の反応からついにA to Zが始まるという事実を再確認させられます。肌寒くとも徐々に夏が、A to Zが近づいています。
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by rui_ishiguro | 2006-07-07 20:33 | staff voice

笹の葉さらさら

投稿者 gm: Hスタッフ sakiko_matsumura

本日より、“gm: H presents 七夕weekend”がスタートいたしました。
七夕を挟んで7月9日までの今週末は、先日もご紹介した、スペシャルドリンク“tanabata”がメニューに登場します。
また、浴衣でお越しいただいたお客様には、ささやかなプレゼントもご用意しております。

さて、七夕といえば笹!笹の葉を飾らなくては始まりません。
しかし探そうとすると笹ってなかなか見つかりません。飾り用の造花では味気ないし・・・と、考えていたところに常連のお客様から、お庭にたくさん生えているという笹の葉を頂きました。
店内のそこかしこに飾ってあります。
お客様のご協力に感謝しつつ、飾り付けました。f0102291_1924652.jpg
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by rui_ishiguro | 2006-07-06 19:26

七夕

投稿者 gm: Hスタッフ satomi_wakagi
3月中旬に弘前での生活が始まり、あっという間に7月に入ってしまいました。
今月29日から始まるA to Zに向け、商店街にはポスターがたくさん貼られ、弘前市内がA to Z一色になってきてます。
そして7月と言えば、七夕。
小さい頃によく短冊を作ったよね、などとスタッフの松村と話したりしながら、この様な三色の寒天を作ってみました。
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黄色はパイナップルジュースを使って星を、赤は赤しそのシロップを作っておりひめを、青はブルーキュラソーというリキュールを使い、ひこぼしをイメージしてみました。


f0102291_19115218.jpgこの寒天にサイダーを注ぎました。
サイダーの中でゆらゆら揺れる三つの星が涼しげです。
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          グラスの底を見てみると、黄色の星が。
          tanabataと名付けたこのドリンクは、
          7月6日〜9日までの限定です!


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同じく6日から、gm: Hにぴりっと辛いソーセージと、レッドアイ、シャンディーガフの登場です!ここの辛いソーセージがビールにはよく合います。そして付け合わせのオニオンマリネが辛さを和らげてくれます。
是非ビールと一緒にお召し上がり下さい。
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by rui_ishiguro | 2006-07-05 21:10 | MENU

Take the A Night

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
先日、JOYPOPSオーナーのジョニーさんが奈良さんの絵が入った小さめのポスターを一枚もって来てくれました。
その内容はというと、7月29日にgm: Hの近くにあるマグネットというライブハウスで行われる音楽イベントものでした。
この日のライブはbloodthirsty butchersでクレジットの下にはYoshitomo Naraの文字が。
このイベントではライブの他に奈良さんによるDJとスライドショーもあるとのこと。以前の展覧会でもこのようなイベントが行われていたとのこと。僕にとっては初めての体験、発売日には思わず買いに行ってしまいました。ご購入はJOYPOPSまで!!

gm: Hではこのポスターがトイレに貼ってあります。以前JOYPOPSではトイレにこういったポスターがたくさん有りました。gm: Hでもこんな風に貼ってみました。ちょっと気にして見てみて下さい。



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by rui_ishiguro | 2006-07-02 20:54 | staff voice

new sweets!

投稿者 gm: Hスタッフ satomi_ wakagi

今日からバナナとくるみのパウンドケーキに替わり、gm: Hに新しいパウンドケーキが登場しました。
その名はdew drop。
「デュードロップ」と読みます。
パウンドケーキの生地にホワイトチョコを練り込み、ドライブルーベリーを混ぜて焼いたケーキです。
このメニューは、以前に知り合いの方から頂いたブルーベリーがきっかけで生まれました。
先週その方が弘前にいらしていたときに、そのブルーベリーを使ったお菓子を差し上げたい!と思い、パウンドケーキの生地にブルーベリーを入れてみたらおいしいかな?ホワイトチョコを入れても合うかも!?
そんな発想から生まれました。
焼き上がったものを冷やして食べてみたところ、これは夏っぽくていいかも!ということになり、お店のメニューになることになりました。
さて、メニューになるこのケーキに名前をつけなくてはなりません。
何かいい名前はないか、スタッフ三人で悩みました。
最初はブルーベリーやホワイトチョコを名前に入れようとしたのですが、なかなか納得いかず、後日スタッフの松村と二人で名前を考えました。
材料を名前に使うというのではなく、ケーキの見た感じから付けれたら良いねということになりました。
そして、ブルーベリーの丸い粒が水玉に見えるということで、「水玉」という意味の“dew drop”という名前になりました。水玉模様というよりはしずくというニュアンスの言葉なので、梅雨のこの時期に生まれたケーキにぴったりだと思いました。

ホワイトチョコというとすごく甘そうと思われてしまいそうですが、生地に練り込んでいるのでしっとりしていて、ブルーベリーとの相性もよいケーキになりました。
socrates(grafのカフェレストラン)オリジナルティーのsucheaとも、よく合うと思います。
ぜひ一度お試し下さい。

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by rui_ishiguro | 2006-07-01 16:29 | MENU