カテゴリ:event( 49 )

昨日はgm:h weekend session vol.06

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
昨日の夜はgm: h weekend session vol.06 NON Live "ie-ie"でした。
夕方からリハーサルが始まり、19時に会場。
ライブが始まる前にはNONさんを前から知る人、今回始めて聴く人、たまたまお店に来ていた人、たくさんの人達が集まりました。

ライブが始まると独特の歌声が店内に響き渡ります。
時にマイクを飛び越し、生の声が飛んできます。油断をしていると圧倒されて、どんどん吸い込まれてしまいます。

f0102291_1948271.jpgベースと、ベースアンプ、マイクというシンプルなセッティングで行われたライブは見るもの、聴くものをぐんぐん引き寄せます。


f0102291_19574499.jpgNONさんは毎回ライブでは新曲を披露すると決めているそうです。今回もカリンバを使った新曲を披露。新曲を含めて二曲のアンコールを歌って頂きました。


今回でvol.06となったgm:h weekend session。今回も狭い店内を音楽でいっぱいにしていただきました。今後も07、08と準備中です。詳細決まりしだい、お知らせしていければと思っています。お楽しみに!!!!!!!!!!!
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by rui_ishiguro | 2006-09-03 20:08 | event

今日はgm:h weekendsession vol.06

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
今日20時からはNONさんのLiveです。
今回でvol.06となったgm:h weekendsession。毎回アーティストの方々には、狭い空間だったり、普段とは異なるお客さんとの距離感だったりする様々なネガティブな要素をポジティブな要素に変換してもらい、時にはお客さんと供に歌い、供にお酒を呑むシーンもあり、gm: HならではのLiveイベントを行うことができました。
毎回音楽の性格やスタイルは異なっていますが、gm: Hでは性格やスタイルを気にせず、"ジャンル"という項目を一番考えずにLiveを行ってきました。今回もベース弾き語りという今までにないスタイル。今日も緊張とワクワクが同時にやってきます。


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by rui_ishiguro | 2006-09-02 13:22 | event

フィンランド発、大阪経由、弘前着

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
土曜日の夜にNONさんのLiveが行われ、次の日の日曜日の午後。
フィンランドからgm: Hに素敵なお客さんがやってきます。
お客さんの名前はタパニさん。フィンランド出身(現在は日本に在住)の写真家です。

先月27日まで大阪のgraf media gmでは6ヶ月にわたり行われた「tenants」展。
ギャラリースペースに突如現れた3つの部屋に写真家や料理ユニット、アパレルメーカーなど様々な"tanant"が入れ替わり立ち代わり入居(タパニさん本人も入居していました)。
展示やワークショップ、Liveを通してわれわれに生活を楽しく愉快にする術を教えてくれました。

その6ヶ月間の空気をそのままに、タパニさんがスライドショー(tenantsの6ヶ月間の記録)とフェンランドのリキュールを使ったカクテルで、お客さんをおもてなし。
ゆったり、気ままに。日曜日の午後に遠い地へ思いを馳せてみませんか。

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■タイトル
Sunday afternoon cocktailbar

■日時
2006年9月3日(日曜日) 13:00-16:00

■入場料金
無料(別途 飲食料金は必要になります)

■スライドショー
Tapani Huovinen

■場所
graf media gm: HIROSAKI

■お問い合わせ
tel/0172-38-1320
mail/gmh@graf-d3.com

【Tapani Huovinen】
1977年フィンランド人、写真家。フィンランドとイギリスでガラスと写真を学ぶ。イギリス、フィンランド、ベルリンなどで写真の展示会を行う。日本では東京のギャラリー・ニエプス、大阪のビーツギャラリー、そしてグラフメディア・ジーエムではビジョンズ・オン・ザ・ムーブvol1、tenants展に参加。現在日本で生活している。世界で一番好きな食べ物は寿司。
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by rui_ishiguro | 2006-09-01 11:55 | event

今週末はgm:h weekend session vol.06

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro

gm: Hでは5月7日の「南風食堂 甘い夜、甘くない夜。ふたたび。」を皮切りに、フード、Live、映画館と様々なイベントを行ってきました。
5月13日のヨーコトリヤベさんから始まった「gm: h weekend session」も今回で6度目。
今回は80年代初頭にパンク、ニューウェーブシーンで先頭に立ち、95年頃からは弘前で音楽活動を続けているNONさんのライブです。今までも弘前のNPO harappaの主催で空き店舗スペースなど、様々な場所、形態を問わずLiveを行ってきました。

今回のLiveはベースの弾き語りライブ。
あまり見ないし、僕も経験をしたことのないスタイル。CDで聴くよりもっとパワフルだろうなと想像しつつ(CDで聴くだけでも頭から離れないぐらい強烈なインパクトなんですが)、今から少し緊張気味です。
毎回、Live数日前から緊張しはじめてリハーサルの時には最高潮に達するのですが、今回もどきどきがそろそろ始まります。


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■ タイトル    
ie-ie

■ 日時
2006年9月2日(土)20:00- 21:30 (2stage)

■ 料金
¥1000 (with 1drink)

■ 問い合わせ
tel / 0172-38-1320
e-mail / gmh@graf-d3.com

■ ライブ  
NON

■ 場所
graf media gm: HIROSAKI  

■ ご予約 
お名前、人数、ご連絡先を明記の上、gmh@graf-d3.com までお送り下さい。
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by rui_ishiguro | 2006-08-31 12:44 | event

gm:h weekend session vol.06

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
9月に新たなライブイベントが決定しました。
次回は9月2日の土曜日。
20:00から地元弘前のNONさんのLiveが行われます。80年代東京でNON BaNdとして活動した後、現在は故郷弘前で音楽活動を続けていらっしゃいます。僕個人もJOYPOPS(gm: Hの前にあるCD屋さん)の社長のジョニーさんに勧められて聴いたのが最初。
独特の歌い方が忘れられず、頭から離れず、こんな感覚を誰かと共有したくてgrafのスタッフに半ば強引に渡した事も。
NONさんの歌はそんな不思議な力を持っている。
聴いていると右脳とか左脳と関係なく脳みそがユラユラ揺れてくる。

NONさんを既に知っている人はもちろん、まだ知らない、聴いたことの無い人、たまたまお店に来る人、そんな人達みんなに聴いてほしい歌声です。

以下NONさんのプロフィールとイベント詳細になります。

[NON]
80年代初頭のパンク・ニューウェーブ・シーンに躍り出た女性ロッカー達の、先頭に立って突き進んだNON BANDのボーカルとして活躍。短い活動期間だったが、そのオリジナリティと躍動感にあふれるサウンドとステージは、忘れられない印象をシーンに残した。
95年にNONは故郷の弘前に帰郷。再びベースを持っての弾き語りを、地元のライブハウスや反原発のイベントなどで行うようになる。
99年5月には、灰野敬二と吉田達也を呼び、初めて地元のライブ・ハウスでライブイベントを開催。ノン自身もベースの弾き語りで参加し、灰野、吉田とのセッションも行った。世界のオルタナティブ・シーンの第一線で活躍する二人を相手に、一歩も引かずに自分の世界を表現したノンは、新たな音楽的可能性を示したのだった。2000年には17年ぶりにオリジナルメンバーによるNON BANDのライブを東京で行い、さらに2002年秋には全曲新曲による初のソロアルバムをリリース。現在進行形のNONの豊かな歌の世界を伝えている。

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■ タイトル    
ie-ie

■ 日時
2006年9月2日(土)20:00- 21:30 (2stage)

■ 料金
¥1000 (with 1drink)

■ 問い合わせ
tel / 0172-38-1320
e-mail / gmh@graf-d3.com

■ ライブ  
NON

■ 場所
graf media gm: HIROSAKI  

■ ご予約 
お名前、人数、ご連絡先を明記の上、gmh@graf-d3.com までお送り下さい。
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by rui_ishiguro | 2006-08-27 14:23 | event

明日はMidnight A to Z!!

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
明日、A to Zの会場である吉井酒造煉瓦倉庫はこの日限りの深夜営業。
エントランス前には一夜限りの屋台村が出現。
この日はhome cafe&shopでは限定メニュー、グッズが登場。
home cafeの前では永野雅子さんのスライドショー「Document of NARA+graf」。

夢の街のあちらこちらで色々な出来事が起きる中、会場内bann muang thai小屋前広場ではDJブースが登場。DJイベント「to-Night!」が21:00からstart。
gm: Hでもお店を飛び出して、この広場で一夜限りの特別ブースにて出店いたします。特別メニュー、thaiのchang Beerと供にお楽しみ下さい!

Midnight A to Z
26(sat).August.2006 19:00-25:00
■吉井酒造煉瓦倉庫
当日10:00-19:00は
通常通り開館 [最終入場は24:30]
※18歳未満の方は23時以降の入場はお断りします。
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by rui_ishiguro | 2006-08-25 16:59 | event

8/26はMidnight A to ZとChang Beer!!

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
今月26日は吉井酒造煉瓦倉庫ではMidnight AtoZと称して19:00〜25:00まで奈良美智×中野裕通トークや永野雅子さんのスライドショー、DJイベント「to-Night!」が行われます!!
他にもイベントが多数行われ、外には一夜のための屋台村も出現します。
gm: Hもこの日は夕方からは場所を煉瓦倉庫に移し、ケータリング出店します!!
場所はDJブースのすぐ脇、bann muang thai小屋前広場でドリンクブースとして出店させていただくことになりました。
gm: Hでは今宵限りの限定メニューとしてタイの「Chang Beer」をご用意いたしました!!
日々秋への移ろいを感じつつある弘前で、最後の暑い夜をChang Beerと供にお楽しみ下さい!

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by rui_ishiguro | 2006-08-23 12:59 | event

gm:h weekend session vol.05

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
日曜日の夜はgm:h weekendsession vol.05 竹内晃さんのライブでした。
この日は花火大会や各所でライブが行われていましたが、県内外(遠くは関東圏からのお客さんもいらっしゃいました!!)からお客さんに来て頂きました。
AtoZの帰りにたまたま寄ってくれた方もいたりして、今までにはない店内の雰囲気の中ライブが行われました。

f0102291_1413829.jpg5時ころからリハーサルが始まり、JOY POPS社長のジョニーさんにご協力頂いて数パターンを試しながらセッティングを決定しました。
竹内さんもバンド時代の曲"グラフティ"など数曲をマイクを通して確認するように歌っていました。


f0102291_1421791.jpgライブは竹内さんのMCを挟みながら行いながら、曲を創るにいたったエピソード当時の思いで、ライブの日取りを8/20に決めた理由などを語ってくれました。竹内さんの一曲一曲歌う声や表情が微妙に違っているのは、こんな風に全ての曲に強い思い出があったからなのかと感じさせられました。



当日のプレイリストになります。
1部 
1,心の歌
2,グラフティ 
3,光と陰
4,星が見えたなら

2部
1,冬のメロディー
2,c-c-c (カバー「AUTO PILOT」)
3,そばにいるよ
4,Last Song

アンコール
5,オリオンの真下で 
6,星が見えたなら (ジョニーリクエストにより2回目) 
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by rui_ishiguro | 2006-08-22 16:30 | event

今日はgm:h weekendsession vol.05!!!!!

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
今日、20:00からはgm: h weekendsession vol.05です!
今回のLiveは弘前在住のcreeps竹内晃さんのアコースティックライブです。
96年に弘前で竹内さんを中心に結成されたcreepsは、圧倒的なLiveパフォーマンスで県内外より多くの指示を得て、2000年12月、【SCHOOL BUS RECORDS】より1st MAXI SINGLE「新たなる一歩」をリリース。
今年、メンバーの脱退により一人となった竹内さんはソロとして新たな活動を開始。
バンド時代とはまた違った、アコースティックギターの音をバックに歌われるあたたかな歌声。
ソロとなっても変わる事の無いライブに対する思いとパフォーマンス。

竹内晃さんの新たなる一歩"start anew"を是非、実際に感じ、聴いてみて下さい。

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by rui_ishiguro | 2006-08-20 12:23 | event

gm:h weekend session vol.05

投稿者 gm: Hスタッフ rui_ishiguro
怒濤のイベント週間が終わったのもつかの間、新たなLiveが決定しました。
今回は弘前在住のcreeps 竹内晃さんのライブです。
弘前に住んでる方には馴染みの有る方かもしれません。
ボランティアの中にもcreepsのTシャツを着ている方もよく見かけます。
現在もですがJOY POPSでもアルバイトをされていて、以前から僕も1stデモCD聴かせてもらっていました。ジョニーさんとの会話の中でも何回か出てきていて機会が重なり今回のライブとなりました!!
creepsを聴いたことの無い人はもちろん、creepsを聴いたことのある人も違った竹内晃さんの語りかけるような歌声を是非聴きに来て下さい!!

以下イベント詳細になります。

■タイトル
akira takeuchi Live "start anew"

■ライブ
akira takeuchi

■日時
8月20日 20:00〜(2stage)

■場所
graf media gm: HIROSAKI

■料金
¥1000(with1drink)

■予約/問い合わせ0
TEL/172-38-1320
MAIL/gmh@graf-d3.com

■プロフィール
1996年3月、竹内を中心に地元弘前でCREEPSが結成された。
竹内の優しくて切ない、そしてどこか懐かしいそんなメロディセンスと、力強く圧倒的なLIVE。
県内外からのアツい支持を受け2000年12月、【SCHOOL BUS RECORDS】より1st MAXI SINGLE「新たなる一歩」をリリース。
一歩を踏み出したCREEPSは、決して早くはないその歩みを止めることなくゆっくり確実に10年間を前進し続けてきた。

2005年8月、メンバーの脱退により1人となった竹内が今、その足を止めソロとして活動を始めた。
CREEPS新たなる一歩の始まりのために。


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by rui_ishiguro | 2006-08-11 23:41 | event